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こうじマガジン NO.931

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≪2026年01月30日から2026年02月09日までのダイアリー≫

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■□□■□□■□□■【 目 次 】 ■□□■□□■□□■

◇ガンジー 像献花式
◇神田神社節分祭
◇神田神社節分祭
◇都市計画審議会
◇松下政経塾
◇選挙支援
◇選挙結果

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●●●2026年01月30日●●●

<ガンジー 像献花式>

今日は凶弾に倒れたガンジーの命日にあたり、
2023年7月にモディ首相より寄贈されたガンジー
 像の前で、アッパル総領事隣席のもとで献花式
が開催されました。
2024年5月に広島日印協会が設立され、交流事業
等も順調に進んでいると思っています。
献花式は平和記念式典が開催される8月6日、
ガンジーの生誕日にあたる10月2日、
そして1月30日に行われます。
したがって今日は設置後9回目の式典ということ
になります。
年に3度ガンジーの非暴力、不服従の思想に
触れることで、核兵器廃絶への思いを共有し、
その運動論について考える機会にしていきたい
と思っています。

中原好治の「こうじブログ」に写真掲載 


●●●2026年02月02日●●●

<神田神社節分祭>

今日は午後から追追加予算ヒアリングでした。
これで来年度予算案が出そろったことになります。
それにしても病院機構に関わる赤字の問題や、
それへの対応策、また新病院の設計や着工に
いたる状況等、課題が多々あり、今後とも注視
してまいります。

そして夜には神田神社節分祭へ。
追儺行事では恒例のカルビー製品の豆まきを
行いました。
数年前からカルビーの社員さんもお手伝い
いただけるようになり、大いに盛り上がりました。


●●●2026年02月03日●●●

<神田神社節分祭>

節分祭の二日目、本祭です。
昨日が満月で今晩も星が見える夜空です。
二日ある節分祭が両方とも晴れるのはめずらし
い、というのは宮司さんのお話でした。
節目を迎える日ですが、健康長寿を祈りながら
過ごさせていただきます。


●●●2026年02月04日●●●

<都市計画審議会>

午前中都計審に出席しました。
福山市の都市計画道路の計画変更や、都市計画
マスタープラン及び中期計画について審議しました。


●●●2026年02月05日●●●

<松下政経塾>

今回の総選挙に松下政経塾卒塾生が41名立候補
しています。
うち10期生までで23人います(ちなみに私は7期生)。
このラインはいわゆる還暦のラインで、立候補者
のうち前職だったのは15人、元職が7人、
残りのお一人も県議でした。
10期以下の18名も13名が前職、純粋な新人は
6名で最年少は44期生になっています。

私が注目しているのは還暦ラインより上の元職
及び新人の8名です。
元職の方々は復帰を目指す強烈なエネルギーに
感服しますし、ましてや新人の方の活動は
大いに注目しています。
そして何より、高市総理、野田代表、原口氏等、
政治の中枢で動いている方々も先輩だという
ことは、政経塾のすごい成果だと言えると思います。
ただよく言われるのはなぜ一つになって
それぞれの良い部分を引き出せないのか、
という点です。
これも大きな課題の一つだと思いますが、
共通する軸は何なのかということも考えながら、
OB会等で情報交換していきたいと思っています。


●●●2026年02月06日●●●

<選挙支援>

今日は朝8時前から中道で広島1区から立候補した
川田海栄候補の支援活動を行いました。
まずは南区広島駅周辺から、段原ショッピング
センター、東雲フレスタ、旭町マルショク、
宇品イオン御幸店、皆実町六丁目とスポット街頭
を行いました。
最終盤に入っています。
頑張っていただきたいと力を込めました。

中原好治の「こうじブログ」に写真掲載 


●●●2026年02月09日●●●

<選挙結果>

大惨敗に終わりました。
2012年12月の民主党が下野するときの選挙、
私は県連幹事長でしたが、その時も広島7選挙区
にいた民主党現職(一人は1区の比例復活)が、
6区の佐藤氏をのぞいて全員落選しました。
目の前で多数の方が亡くなる交通事故を見たよう
なショックで幹事長としての責も感じる衝撃
だったことを思い出します。
今回は5区の佐藤氏までもが巻き込まれ、
小選挙区が初めて自民に独占される事態です。
この間の私の考え方をつづってきましたが、
高揚感の全くない立憲・公明の合流に不安を
抱いていました。

1996年の新進党の時は候補者として実感しました
が、公明票はプラスだけでなくマイナスもある、
という教訓が全く生かされていないと感じています。
1たす1が2にならない、ということを野田氏を
始め党幹部は認識していなかったのか、
大きな疑問です。
自公の時のような緩やかな連携にとどめておく
選択肢はなかったのか、今から思っても仕方
ないことですが、残念です。
これからどうなっていくのかが私にとっても
大変重要な問題です。
それぞれ立憲・公明に残った参議院議員や
地方議員はこれからどうするのか、一旦掲げた
中道の旗を安易に下げて良いのか、それで国民
の信頼はえられるのか、いろんな課題が浮かん
できます。

2017年の希望の党の時は立憲民主党が誕生し、
希望の党は国民民主党となりますが、結局立憲
民主党と合流することになりその際新たに
今の国民民主党が立ち上がりました。
この時は希望と立憲でまだ100名近い代議士が
いましたから、離合集散はあれど今の立憲と
国民の政治状況に落ち着いていきました。
今回はどうなるのか。
まずは参議院がどうするのかが問題です。
当面選挙がないので、安全策となるのか注目です。
ここが動かないと地方議員、地方組織の合流と
いうことにはならないと思っています。
容易ではない立て直しの作業をこれから進めて
いかなければいけません。



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広島県議会議員(南区)
松下政経塾出身

中原 好治