こうじマガジンNO.328 (2011.10.19)     


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 こうじマガジン NO.328

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「2011年10月6日から2011年10月12日までのダイアリー」


●●2011年10月6日●●


「庄原市へ。」


朝10時に民主党県連事務所で陳情受付の後、庄原市へ。
今日は私の所属会派民主県政会(16名)と、庄原市選出の小林秀矩県議の
自民党良政会(2名)合同で庄原市の調査活動を行いました。

まずは午後1時に庄原市役所へ。滝口市長、武井議長、門脇副議長同席のもと、
昨年の豪雨災害の復旧状況等について意見交換を行いました。
昨年7月16日時間雨量91oの猛烈な雨に襲われた庄原市(人口約4万人)ですが、
その被害は、公共施設33億円、農地46億円に及んでいます。

災害復旧事業は順調に進んでおり、24年度内には完成する予定とのことでした。
とくに注目すべきは、砂防激甚災害対策特別緊急事業
(事業期間平成23〜25年、全体事業費約21億円)で、
最も被害の大きかった篠堂川には、堰堤9基及び渓流保全工を行う計画で
大規模な工事が行われていました。豪雨災害でこの事業が適用されるのは
始めてとのことでした。その他シンガポールの液晶工場が
福島への進出を断念しこの庄原に移転を決定したことや、
少子化・産業空洞化・医療体制、農林業にいたるまで幅広く意見交換し、
「田舎を守っていくのがいかに大変か」との言葉が大変印象的でした。

次に訪問したのは広島県立西条紫水高校です。
全校生徒102名、今年の入学者が35名の小規模校です。
庄原市には庄原格致、東条そしてこの西条紫水と3つの高校があります。
それぞれ合併前の旧市町にそれぞれあったわけですが、
西条紫水が最も生徒数が少なく、募集停止への危機感が強いとのことでした。
学校がなくなると地域が衰えるという切実な声があります。

県では小規模校の連携事業を進めており、庄原の3つの高校間で
先生の行き来を行っています。地元からの進学以外に、
不登校だった生徒もしっかり受け入れて教育しているとのことで、
そうしたケアのあり方で先進的な取組を行っていただければと感じました。
その後は被災地の災害復旧現場を調査しながら、市内中心部まで戻りました。
その後はは滝口市長はじめ関係者の方々も含めた懇親会に出席しました。

西城紫水高校での調査の様子を写真で1枚アップしています。


●●2011年10月8日●●


「秋祭り幟立て。」


朝6時起床後早朝自主トレ(元宇品コース)の後、9時半から町内の秋祭り幟立て。
約20本立てますが分担して11時前には完了しました。
私の所属する町内会では幟旗を小型にしたので随分設置が楽になりました。

お昼前には民主党県連事務所に移動して、
和田代表と今後の県連運営に関しての打ち合わせ。
そして夜は防衛大29期の面々との懇親会。
久しぶりに会う顔が多く、非常に楽しく盛り上がりました。


●●2011年10月9日●●


「防衛大学校29期。」


昨日の同期会ですが、遠くは山口県防府市から駆けつけた
航空自衛隊一等空佐をはじめ、総勢7名が集合しました。

江田島術科学校の一等海佐、地方協力本部の二等陸佐の三名が現役で、
あとは弁理士、自動車関係の経営者、三原市職員、大手不動産会社勤務
と多岐にわたるキャリアの面々です。

なつかしい話で盛り上がりましたが、みんな48歳〜49歳、50歳手前で
特に自衛隊の場合は定年が早い(階級によって差があるそうですが、55歳が標準的)
ので、将来設計のこと、子どものこと、同期の消息等が話題で盛り上がりました。

防大卒業が昭和60年ですから、以降25年が経過し、自衛隊を見る目も
随分変わってきました。直近では東日本大震災のこと、
湾岸危機から続くテロとの戦いにおけるインド洋派遣、PKOへの参加
といった自衛隊にとっては新たな任務が加わって、
その中心的な役割を果たしているのが29期近辺の年代です。

これからの自衛隊はどうあるべきなのか、
29期としての総括が必要になってくると思っています。


●●2011年10月10日●●


「体育の日。」


今日は6時起床後早朝自主トレ(元宇品コース)の後、
8時から宇品東学区秋季球技大会(グランドゴルフ)の開会式に出席しました。
既にしっかり汗をかいた後ですが、気持ちいい秋晴れの一日です。
その後は原稿書きや書類整理にあてました。
また「イワン・デニーソヴィチの一日 ソルジェニーチィン」を読み始めました。


●●2011年10月11日●●


「自動車総連。」


朝8時から宇品ジャスコ前にて街頭演説。
終了後直ちに県連事務所に移動して、9時から自動車総連の他、
自販連(社団法人日本自動車販売協会連合会広島県支部)、
JAF(一般社団法人日本自動車連盟中国本部広島支部)
の皆さんの要望書を、橋本博明衆議院議員とともに受け取りました。
総勢15名の皆さんで手狭な県連事務所に入りきらないほどでした。

今回の要望への思いが伝わってきます。
その内容は(1)昨年末の税制改革大綱に記載されたエコカー減税の期限到来時、
すなわち来年3月末までに「車体課税の簡素化・グリーン化・負担の軽減」等を
行う方向で抜本的に見直すべき(@自動車取得税の廃止、
A自動車重量税の廃止、B自動車税・軽自動車税の抜本的改革)、
(2)車体課税の抜本的見直し後も、環境対応車普及促進インセンティブを実施すべき、


(3)燃料課税の旧暫定税率を廃止し、タックスオンタックスを解消した上で
簡素化を図るべき、
(4)被災地域の生活再建に向け、代替自動車購入補助金を創設すべき、
というものです。どれも自動車ユーザーにとっても確実にプラスになる要望ですので、


強く要望活動を行っていきたいと思います。

特に広島県は自動車産業の比重が大きいわけですから、
他県の先頭に立って動く必要があります。


●●2011年10月12日●●


「「潮家グループ10周年記念祝賀会」。」


今日は来客対応や原稿作成に追われながら、夕方連合広島との調整を行いました。

そして6時からは「潮家創業10周年記念パーティ」に出席しました
(センチュリー21広島)。潮家というのは呉市安浦を本店に広島市内に3店舗、
呉市に1店舗展開している料理店です。2年ぐらい前に同じく飲食業で
大成功を納めた友人から紹介していただいて以来、
ちょくちょく利用させていただいています。新鮮でおいしい、
従業員の接客が安定している、そしてなによりも安い、というのが魅力です。

10年で年商4億円、もうすぐ5億円といいますから急成長といえます。
飲食で当たれば利益は大きいといいますから今後も大いに期待できると思います。
パーティ自体も300人近い方々がお祝いに駆けつけておられ、
まぐろの解体ショーあり、プレゼント抽選ありの盛りだくさんの催しで盛り上がりました。

東京大阪から広島に進出してくる飲食店はたくさんありますが、
こうして裸一貫安浦からスタートして成功しているこうした会社は
是非頑張っていただきたいと思います。


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広島県議会議員(南区)
松下政経塾出身

    中原 好治


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